【文芸】神のふたつの貌/貫井徳郎
| 神のふたつの貌 (文春文庫) | |
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・単行本(文藝春秋・2001/9)
・文庫(文春文庫・2004/5/10)
――神の声が聞きたい。牧師の息子に生まれ、一途に神の存在を求める少年・早乙女。彼が歩む神へと至る道は、同時におのれの手を血に染める殺人者への道だった。三幕の殺人劇の結末で明かされる驚愕の真相とは?巧緻な仕掛けを駆使し、”神の沈黙”という壮大なテーマに挑んだ、21世紀の「罪と罰」。
牧師の息子として生まれ、常に神の存在とは何なのかを
幼い頃から深く考えながら育ってきた早乙女。また、彼は無痛症・・・
つまり、痛みを感じることができない身体だったため、
自分は人間だけが持つ特権をもっていないのではないか、
想像力を持たない動物と同レベルではないのだろうかというコンプレックスもあり、
幼い頃から”痛み”というものに人一倍興味もち、
小動物に対して”痛み”を与えて観察するという行為を繰り返していた。
2007/12/05. 00:25 [ [な行]貫井徳郎 ] . . TOP ▲


作家の力量不足
テーマが重いだけに
重いですが

傑作


いくらなんでも


